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基本知識

【Unity&C#】スクリプトを開く方法とスクリプトの説明【基本知識】

スクリプト開く・説明

前回UnityでC#スクリプトを作成してアタッチする方法をやっていただきました。では実際にスクリプトを開いてみましょう。

Unityでスクリプトを開く方法

スクリプトを開く方法

●スクリプトを開く方法

【Projectウィンドウ】→【Testスクリプトをダブルクリック】→【スクリプトが表示される】

いよいよプログラミングっぽいですね。

こんな画面になっていればOK

Visual Studioの様子

あとエディタの色とか気にしないでください。機能はかわりません。文字が小さいと感じたら【CTRL】+【スクロール(マウスの回せるところ)】で拡大できます。

もしVisual Studio以外が開いてしまう場合

もしVisual Studio以外(Monodevelop)が開いてしまう場合、そのエディタでも良いのですが、変更してください。

圧倒的にVisual Studioのほうが使いやすいので変更しましょう。インストールしていない場合はVisual Studioをインストールしましょ。

スクリプトを開いたときエディタを変更する
【Unity】スクリプトを開くときのエディタを「Visual Studio」から「MonoDevelop」に変えるスクリプトを開いたときのエディタを変えたい ということを解決します。 ●デフォルトのエディタを変更する 【Edit】→【Preferences】→【External Tools】→【External Script Editorで使いたいエディタに変える】 この方法で使いたいエディタを使えるようになります。主に「Visual Studio」から「MonoDevelop」ですね。では、アニメーションを使って説明していきましょう。...

自動的に書いてあるスクリプトの説明

Test

using System.Collections;     // データを格納する型を提供(気にしないで)
using System.Collections.Generic;  // データを格納する型を提供(気にしないで)
using UnityEngine;                       // Unityを動かすための機能を提供(気にしないで)

// 1.クラス名
public class Test : MonoBehaviour {

     // Use this for initialization
    void Start () {                        // 2.Startメソッド

    }

    // Update is called once per frame
    void Update () {                    // 3.Updataメソッド

    }
}

このようなスクリプトが書いてありますよね。「//丸々」このようなコメントは勝手につけた部分があります。「//」以降はコメントといって、メモみたいなもの。スクリプトに影響を与えません。あと太字も勝手につけました。

最初のやつらは気にしないで

Test

using System.Collections;     // データを格納する型を提供(気にしないで)
using System.Collections.Generic;  // データを格納する型を提供(気にしないで)
using UnityEngine;                       // Unityを動かすための機能を提供(気にしないで)

こやつは気にしないでください。

1.クラス名を決める

Test

public class Test : MonoBehaviour {

}

1ではクラス名を決めています。C#はクラスという単位でスクリプトを管理しています。

「public class Test」この「Test」というのがクラス名を表して、

【クラス名】=【スクリプト名】

でなければなりません。【スクリプト名】はスクリプト作成時につけた名前です。

もしこのクラス名が「Test」でない場合はスクリプト作成時に名前を入力しなかったのが原因です。自分で「Test」と書き換えましょう。

「{」「}」で挟まれた部分をブロックといいます。「{」だけでもなく、「}」も必ず必要です。

スクリプトを実行したときに処理される内容がブロックで挟まれた部分です。今回でいうと「Startメソッド」と「Updateメソッド」が実行されます。

2.Startメソッド

Test

     // Use this for initialization
    void Start () {                        
    // ここに処理を書くよ
    }

「// Use this for initialization」コメントですね。スクリプトを実行しても無視されます。

ここは「Startメソッド」といわれています。「メソッド」とは操作を定義したものです。

とりあえずスクリプト実行時に一度だけ「{」「}」に挟まれるブロックとよばれる部分が実行されます。

「Start」って書いてあるぐらいだからね。

3.Updateメソッド

Test

    // Update is called once per frame
    void Update () {                    
    // ここに処理を書くよ
    }

「 // Update is called once per frame」はコメントですね。実行されません。

ここは「Updateメソッド」といわれています。「メソッド」とは操作を定義したものです。

とりあえずスクリプト実行時に1フレームごとに「{」「}」に挟まれるブロックとよばれる部分が実行されます。

何回も実行されるよってことです。

StartメソッドとUpdateメソッドの関係

スクリプト実行

Startメソッド(一度のみ)

Updateメソッド ← ↑(1フレームごと)
↓         ↑
→→→→→→→→→→

Startメソッドはスクリプト実行時に一回のみ実行されます。Updateメソッドは1フレームごと実行されます。

まとめ

  • スクリプトはダブルクリックをすれば開ける
  • 【クラス名】=【スクリプト名】
  • Startメソッドは一回実行
  • Updateメソッドは1フレームごと実行

では次のHello Worldを表示するにいきましょ。

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さぎのみや
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超書手。現在はUnityメディア「ユニシャー」の運営とゲーム開発がメインです。Unity、ライティング関係のお仕事お待ちしております。 >>詳しいプロフィール >>Amazonほしいものリスト
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